岡崎市の広報が仕事をしないと叩かれている件について

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どうも!岡崎にゅーすのNakaです。

 

この記事は最後まで読んでね。最後に色々わかります。

 

先日twitterをみていたらあるツイートが流れてきました。

 


 

(ああ、やっちまったなあ。。岡崎市の広報。。。)

 

ボクは今更

 

 

 

 

「やーい!やーい!ちゃんと仕事しないからだ!!当たり前の結果!肝に銘じよ!!」

 

 

 

 

 

なんてことは言うつもりは毛頭ない。安心してほしい。笑

 

やってしまったことはしょうがない。次だ次。

 

そしてtwitterが炎上した次の日以降、オカザえもんがしきりにリツイートをしている光景がすごく面白かった。

 

オカザえもんも大変である。

 

この「薄桜鬼の乱」をきっかけに思うことがあったので書いてみる。

 

岡崎市の広報が仕事をしないと叩かれている件について

 

 

実のところボクもこの「薄桜鬼」というものは全くもって知らなかった。

 

wikipediaによると

 

『薄桜鬼 〜新選組奇譚〜』(はくおうき しんせんぐみきたん)は、2008年9月18日にアイディアファクトリー(オトメイト)から発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム、およびこれを原作とするテレビアニメ、OVA、舞台、ミュージカル、映画。

 

かなり有名な作品の様子である。

 

twitterでも30,000人ものフォロワーがついている。

 

これはすごい。。。

 

多分広報の担当も薄桜鬼についてあまり知らなかったんだとは思うが、イベントを開催している時点で宣伝しないのはアウトである。これは逃れられない。完全なる調査不足。むしろなぜイベント開催に至ったか不思議である。

 

オカザえもんのツイートに効果はあるか?

 

ボクが思ったことは岡崎の広報、ちがうだろはげーってことではない。

 

大きく2つある。

 

まず1点目から。

 

オカザえもんのツイート自体に効果はあるのか?ということだ。】

 

40,000人ものフォロワーを持つオカザえもん。確かに宣伝としては最強かと思う。

 

岡崎市の方なら多くの方がフォローしていると思うし。

 

しかし、「オカザえもん=薄桜鬼ファン集客」に結びつくのであろうか?

 

仮にオカザえもんが

 

「今度岡崎城で薄桜鬼のイベントがやるでござるよ〜。」

 

と呟いたとしても、今回ほどリツイートは伸びないし、そこまで注目されなかったであろう。

 

40,000人ものフォロワーがいれば、多少効果があるだろうが、ターゲットが同じかどうかと言われると微妙なところである。

 

ボクが仮に広報の担当だったら、薄桜鬼の公式アカウントに岡崎で今度イベントやるって呟くんでリツイートしてくれませんか?とお願いしてみる。

 

そうすれば、薄桜鬼の顧客に対して一気にアプローチできるはずだ。仕事はそれで終了。

 

まぁ公式アカウントがリツイートしてくれるかは定かではないが、どこかからの経由で必ずリツイートに持っていけるはずだ。

 

【なぜならお互いにとってメリットがあるから。】

 

市で大々的にイベントをやっているのにリツイートしないはずがない。

 

もっとSNSを有効に使うべきだ。たぶんSNSのリテラシーがあまりないんだろうけど。

 

オタクにある程度精通していることが必要か。

 

twitterをやっている層は、ある種のオタク層が多い。

 

ボクもオタクというほどではないが、ある程度はわかる。

 

今ブームを起こすのは、オタクかインスタ映えだ。

 

これを使わない手はない。ある程度精通していることが必要ではないか?

 

この記事が広報の担当にもしかして読まれることがあるかもしれないから、一つ問題を出したい。

 

この問題にすぐに答えられなかったら、広報にオタク層の子を一人おくべきか勉強が必要である。

 

それではいきます。

 

 

 

問題

 

 

 

ぬるぽ。

 

 

 

 

さぁ答えは何でしょう?

 

これが即答できなければ、勉強が必要だ。もしくは答えられるオタク層の子を部署におくと良いかもしれない。

 

注意していただきたいのだが、ボクは魔法の言葉を言っているわけではないし、白文字で隠れて見えないようになっているなんてトリックは使っていない。

 

ある程度精通しているならこの答えは誰でも即答可能である。

 

正解を教えよう。

 

 

ガッ

 

 

正解は

 

 

 

ガッ

 

 

多分

 

「何の擬音だろう?」

 

と思ったことだろう。

 

「何の擬音だ?」

 

と思わないでくれ。正解はガッなのだ。詳しくは調べて欲しい。

 

2点目はこれだ。 

 

そもそもこっちをより宣伝すべきなのではないか?ということだ。

 

どういうことかって?!

 

これである。

 

 

何と岡崎公園で

 

【謎解きアドベンチャーゲーム「岡崎公園リアル謎解きゲーム 家康公の勘違い~稲姫と共に岡崎城の平和を取り戻せ~」】

 

を開催しているのである。

 

みんな知ってた?

 

イベントを調べていて分かった。

 

 

 

 

こっちの方のがボクは興味がある!ってかこれは行きたい!!

 

 

 

こちらの方のが大多数が興味があると思う。

 

ましてや、これだったらオカザえもんのツイートで

 

「今岡崎公園でリアル謎解きゲームやってるでござるよ〜。ぜひ参加して欲しいでござる。」

 

これで終わりである。

 

多分結構リツイート行くはずだし、近隣で開催しているのでとても参加の障壁が低い。

 

まずは地元の市民を楽しませるイベントを行った方のが手っ取り早いし、広告費が少なく済む。経済効果も高いはず。

 


 

岡崎市は宿泊施設があまりないという問題が存在している。

 

要は観光客が来ても日帰りが多い。

 

ということは地元民を集客しても経済的には同じ効果じゃないの?

 

地元民が楽しめる市。
その楽しさが近隣にも伝わる。
岡崎市の集客へ繋がる。

 

ちょっと遠回り気味ではあるけど、宿泊が見込めないなら、そうした方のがいいんじゃないと思う。

 

追記します。

 

実は宣伝していた?!

 

オカザえもんのツイートで判明したが、実は岡崎市の広報は宣伝していたのである。

 


 

このようにイベントの開始前には宣伝されている。

 

しかしtwitterの特性上、すぐに情報は流れてしまうので定期的な情報発信が必要不可欠。

 

これでは一部のファンにしか情報が届かない。。

 

そして、さらに知らなかったルールが判明した。

 

市の宣伝の公式のアカウントは同じ情報を繰り返せない。(イベントによって不公平感が生じるとまずいので、1回のイベントに対して1回の宣伝になっている様子。。)

 

これは完全に知らなかった。と言うか気づかなかった。確かにそうだ。

 

これでは中々難しい。

 

twiitterのつぶやきは、呟く時間帯、タイミングによって効果が全く違う。

 

しかし今回で色々と対策可能なことが分かった。

 

岡崎市にとっては、この薄桜鬼の乱は今後の発展には不可欠だった存在になるはずだ。

 

 

まとめ

今回は岡崎市の広報が仕事しないと叩かれている件について意見を書いてみた。

 

人を批判するのはとても簡単である。批判するなら改善点を一緒に添えて言うべきであろう。やってしまったことはしょうがないのだ。怒りよりも同じことが起きないように改善を。

 

 
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