岡崎のコロちゃんコロッケとバローの22円コロッケを比較してみた!

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どうも!岡崎にゅーすのNakaです。

先日エルエルタウンに行った際に、駐車場の隅の方で営業しているコロちゃんコロッケがやたら目に飛びつきました。

(そういえばコロちゃんコロッケ食べたことないな。)

ん?待てよ。

なぜここで商売していけるんや?

ここは、中部地区では超有名なバロー様のテリトリー内だぞ。

読者の皆様はご存知だと思いますが

バローには

22円の激安コロッケがある。

こんなところでまともに勝負をかけるなんて頭がいかれてる。

「強豪がいる場所でしか営業できない」という謎の縛りプレイでもしているのだろうか。

いや、わからない。

もしかしたらコロちゃんコロッケが超絶うまいのかもしれない。

これは気になる。ということで早速比較してきましたのでレポします。

岡崎のコロちゃんコロッケとバローの22円コロッケを比較してみた!

まずはgooglemapからいきます。



駐車場の隅の方にございます。

外観はこんな感じ。

スペースはわずか駐車場1台分ぐらい。

ものすごく歴史を感じる。

レポの前にコロちゃんコロッケを知らない方もいると思うのでおさらいする。

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コロちゃんコロッケとは何ぞ?!

wikipediaさんを参照します。

コロちゃんのコロッケ屋!(コロちゃんのコロッケや)は、かつて日本に存在した店舗チェーン。コロッケを主力商品としていた。
フランチャイズ店舗を主軸に、全国のスーパーマーケットや100円ショップの店舗周辺や駅前・繁華街などに出店し、2000年頃に急激に拡大した。「1個50円の揚げたてコロッケ」の薄利多売により、デフレ下で急成長する事業として注目された。全盛期には直営店とフランチャイズ店の合計で全国に700店、シンガポール、イギリス、ケニアにも出店し、さらにブラジル、アルゼンチン、アメリカ合衆国などへの出店計画も公表。
しかし、2007年8月、チェーン本部であるコロちゃん株式会社が約25億円の負債を抱えて名古屋地裁に自己破産を申請し経営破綻。
小売価格で1個50円から200円程度までの低価格のコロッケ類を主力商品とした薄利多売という販売モデルを取っていたが、商品単価と利益率が低すぎたことでフランチャイズ店の経営が成り立たないことが多く短期間での閉店や脱退が目立って行った。
表面的には突然のチェーン本部の経営破綻であったため、フランチャイズ店舗についてはそのまま取り残される格好になった。一部には「コロちゃん」の看板を掲げたままやあるいは店舗名を変更し、独自に商材調達やメニュー変更を行い営業を継続した店舗もあった。

なるほど。コロちゃんコロッケの生き残りの店であったか。

そんな生き残りに耐えてきたからこそ、あそこの場所で販売できるノウハウがあるのだろう。

実際にコロちゃんコロッケを売っている店主の顔を覗いてみたが、確かに【何か苦労してきたんだな】という顔をしている。

行ったことがある方は何かしらの空気を感じ取ったであろう。

メニューはどんなものがあるの?

メニューはこちら。

もはや、50円では売られていない。

消費税増税の影響もあるし、価格改定があるのは当たり前である。

にしても歴史を感じる。

今回は、コロちゃんコロッケ(80円税込)とコロメンチ(80円税込)を注文してみることにした。

注文してから5,6分はかかる様子である。

なるほど、待っている間にバローのコロッケでも買ってくるか。

ということで今度はバロー店内へ。

バローの22円コロッケはこれだ!

入り口から入り、斜め奥までずーっと歩くとコロッケの販売所が見えてくる。

初めてこのコロッケをみた時、目を疑った。

(このコロッケなんでこんなに安いんや。絶対まずいやつやろ。それか外国産の危ないものが入ってる感じだな。)

実際は違う。これはバローのサプライズ50(びっくりする商品を50品目つくる)という商品政策の第一号商品として売り出されたものらしい。

しかし驚くことなかれ、今年の2017年6月まではこの値段ではなく、18円の消費税で20円の価格だったのだ。

10%以上の大幅な値上げにより、業界には激震が起こった

それを何とか沈めたバローは現在この価格で売っているとのこと。

各々の歴史がぶつかり合うコロッケ戦争。まさに世はコロッケ時代。

そんなバローのコロッケとコロちゃんコロッケを比較してみることにした。

コロッケを比較してみる。

こちらが今回購入したコロッケ達である。

大きさがわかりづらくて申し訳ないのだが

コロちゃんコロッケ=バローのコロッケ>コロメンチ(他のコロッケの1/2のサイズ)

のような大きさである。

若干コロちゃんコロッケの方がバローのコロッケよりも分厚さはある。

コロちゃんコロッケ(80円税込)

中を割ってみるとこんな感じだ。実食してみる。

揚げたてのホクホク感。肉厚のコロッケで非常に味わい深い。これが昔50円で売られていたとは驚きだ。やはりコロッケは揚げたてが一番うまい。現在の価格は税込80円。この値段設定だとバローのコロッケが約4つほど買えてしまう計算になる。

バローのコロッケ(22円税込)

こちらはバローの22円コロッケである。こちらも実食してみる。

見た目はあまり変わらないのだが、甘みがあって中にコーンが入っている。しかし揚げたてではないのが、少々痛手。もし揚げたての際に出くわしたら、かなり幸運なのかも知れない。やはり、揚げ物は出来立てが一番うまい。味は普通にうまい。コロちゃんよりは甘みがある。

コロメンチ(80円税込)

こちらがコロメンチ(80円税込)。実食。

コロメンチのサイズはコロちゃんコロッケの1/2のサイズなので、このサイズでこの値段?って思ってしまうのが正直なところであろう。味はやはり揚げたてなのでとても美味しい。しかしこれならボクはコロちゃんコロッケを食べたい。サイズと値段が釣り合ってない気がする。これは要改善ありだと思う。もう少し価格をあげて大きくした方のがいい気がする。

コロッケ戦争のまとめ

どれも味は美味しかった。シーン別に分けてそれぞれを選択すると良いと思う。

ちょっとおかずに付け足しで。という場合は

バロー(22円税込)のコロッケを。

まさに価格破壊。これは家庭料理の手間を省ける優秀な一品。素晴らしい。

食べ歩きでよりコロッケと感じるものを。という場合は

コロちゃんコロッケ(80円税込)をチョイスするといいかも知れない。

どちらも非常に営業努力している商品である。

たかがコロッケ、されどコロッケである。

まとめ

今回はコロちゃんコロッケとバローのコロッケを比較させていただきました。

岡崎のコロッケでどこが美味しいか。これを調査してみるのも楽しいかも知れない。

【岡崎のコロッケの情報求ム!!】

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現場からは以上です。

   

コロちゃんコロッケ 上和田店

岡崎市上和田町南天白5-1

TEL: 090-3303-6111

営業時間

11:00~20:00

定休日:火曜日

Naka
愛知県岡崎市出身在住。岡崎北高校、信州大学卒業。学生時代にOnTheCloudを立ち上げ、日経新聞、信濃毎日新聞、長野新聞などのメディアへ露出。趣味は食べ歩き。休日はコメダ珈琲か六名体育館ジム。(※アイコンの似顔絵は実際の人物よりも1000倍カッコいいです。)
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