藤田屋の大あんまき!知立名物を買いに本店へ!

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今日は藤田屋「大あんまき」の記事です。よく名古屋名物と勘違いされるこの「大あんまき」ですが、これは知立の名物です。先日、一号線沿いを走行中に藤田屋の本店が目に入りまして、ついつい寄ってしまいましたのでレポをかねてご紹介していきます。

 

藤田屋の大あんまき!知立名物を買いに本店へ!

 

今回やってきたのは一号線沿いにある「藤田屋本店」です。ここは「大あんまき」の販売だけではなく、通常の食事もできる施設となっています。

 

 

こんな感じでメニューも豊富です。観光のバスとかもたくさん来るので用意されてる感じですね。なんと席数は驚きの650席あります。かなりの人を収容できますね。

 


大あんまきの種類と値段について

 

藤田屋の「大あんまき」は通常のあずきタイプだけでなく、種類がたくさんあります。それぞれ見ていきましょう。

 

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あずき(190円税込)

 

白あん(190円税込)

 

カスタード(220円税込) 人気2位

 

チーズ(220円税込) 人気1位

 

 

天ぷら

 

抹茶

 

全部で7種類あります。今回はこの中からオーソドックスの「あずき」、人気No1の「チーズ」、人気No2の「カスタード」をチョイスして見ました。

 


あずき、チーズ、カスタードを実食!

 

藤田屋の「大あんまき」消費期限は翌日です。あまり日持ちはしませんのでご注意ください。ちなみに購入したあんまきは藤田屋でも食べることができます。中にイートインのスペースがあるので、買って中で食べることも可能です。今回は家に持ち帰りました。

 

 

縦6cm、横12cmぐらいのイメージでしょうか。サイズは結構小ぶりに感じますが、1つ食べると結構お腹いっぱいになります。

 

 

とても綺麗な形です。食欲をそそります。

 

 

中を切ってみるとこのような感じです。これは「カスタード」の断面なのですが、あんこの部分とカスタードの部分がくっきり分かれていることがわかります。「チーズ」も同様です。食べた感想としては、やっぱり人気No1の「チーズ」が一番マッチするかなと思いました。

 

結構あんまき自体が甘いので、少しチーズの味があると飽きずに食べられます。そういう意味だと「天ぷら」も結構いい感じなのではないかなと思います。昔ながらの味を食べたい方はオーソドックスの「あずき」だと思いますが、同じ味に飽きる人はアクセントがあるものを選んだほうがいいでしょう。

 

「大あんまき」の通販はやっているの?

 

残念ながら藤田屋の「大あんまき」は通販はやっていません。消費期限が翌日というのもあり、難しいのでしょう。「大あんまき」は週末になると駅で小さい屋台みたいなのを出して販売もしています。東岡崎駅ですと毎週「金土日」に販売していることが多いです。金山駅だと「土日」の販売をしていることが多いです。

 

名古屋駅、知立駅、豊橋駅等では随時販売中!

 

駅の中には随時販売している店舗もあるようです。以下が常時販売している店舗になります。サービスエリア等もあるので遠くの方でも食べられますね。

 

・本店

・刈谷ハイウェイオアシス

・知立駅

・mozoワンダーシティ

・上郷サービスエリア

・御在所サービスエリア

・名鉄百貨店 中央改札店

・近鉄名古屋駅店

・豊橋駅店

 

 

まとめ・概要

 

藤田屋本店

愛知県知立市山町小林24-1

営業時間

[食堂]
8:00~22:00(LO21:30)
ランチ 11:00~14:30
[大あんまき]
8:00~22:00(月~金)
8:00~22:30(土・日)

定休日:不定休

席数:650席
参照リンク:食べログ(地図あり)

 

 

 

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