レペゼン地球 DJ社長の「好きなことで生きていく」を見て昔を思い出した件

 

どうも岡崎にゅーすのNaka(@oka_nyu)です。

 

今日は久々に超絶雑記です。あんま役立たんかもだけど、お時間がある方はぜひ読んでね!

 

先日twitterのタイムラインからこのような動画が流れてきた。

 

 

Naka
ん?誰だこいつ?何かみんな絶賛してるな。見てみよう。

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

Naka
良い!

 

何か昔のことを思い出してしまった。40分ぐらいのちょっと長めの動画だけどぜひ見てみることをおすすめします。話が面白いから結構すぐ見れちゃうし!

 

この動画に共感したのも実はボクも昔イベンターだったからである。

 

大学生の頃の話になるのだが、ボクは大学生の時にイベントサークルを立ち上げた。立ち上げた理由は学生の交流を促し、ワイワイしたかったからである。

 

ボクは当時工学部に在籍しており、むさい男子がたくさんいるキャンパスで青春時代を過ごしていた。朝昼はグータラ授業を受け、夜は麻雀、飲み会、ゲーム、カラオケ、ボーリング。まさに典型的な工学部生の人生を送っていた。

 

そんな生活をしていると、ふと、天使の声が聞こえた。

 

(聞こえますか・・・聞こえますか・・・あなたの脳内に直接呼びかけています。。あなたはこのままこんな生活をして学生生活を終えるつもりですか?貴重な大学生活じゃないんですか・・・まだ今なら間に合います。もう一度生活を見直すべきです・・・)

 

Naka
うわわああ!!このままではやべえ!!

 

ということで何かしなければとなった。でも何をしようか。今の現状の何が不満なんだ。そうだ!交流がない。男女間の交流がない。大学生活を楽しくするには男女の交流が必要不可欠だYO!まぁ一応女子がいるにはいるけど、工学部だから少ないし。。。

 

ということで何かイベントを開催してそこで交流会をしよう!と思い立った。思い立ったらすぐ行動ということで当時ボクと同じようにもがいていた友人と協力してイベントを開催することになった。

 

まず思いついたのがXmasパーティーである。出会いのない男性と女性でパーティーを開こう!そうすればみんな喜んでくれるだろうし、これを定期的にやっていけたら面白いだろうな。

 

自分たちでフライヤー(チラシ)を作って、印刷して手当たり次第友人にキテキテキテキテ!と配る。そして会場を抑え会場とも料金交渉。だが初めての経験だから何がなんだかわからない。何人来るかもわからないし、男女比率が平等になるかどうかも分からない。

 

まぁとりあえずやってみよう。予約したのは80名分の席。まぁこれぐらい集まるっしょということで他大学の前でチラシを配ったり、友達にチラシ配りの協力を依頼したりした。

 

そしてイベント開催の1週間前。現在集まっている人数はなんと。

 

 

 

50人ぐらい。

 

 

 

Naka
やべえ、、このままでは大赤字やないか。。

 

 

当時のボク達は学生なのでもちろんお金などない。まずは会場に交渉してみる。

 

ボクら「すみません、ちょっと予定が狂って人数減らしたいんですけど・・・」

 

お店側「うーん、大幅な変更でなければいいよ。この日は貸切にしちゃってるし。ちなみに何人ぐらい?」

 

ボクら「さ、さ、さんじゅうにんなんですけど。。。」

 

お店側「え?!それはちょっと無理だよ。減らせたとしても10人分ぐらいだけかな。10人分は減らすけど、あとはなんとかしてくれないと困りますからお願いしますね。」

 

ボクら「は、はい。わかりました。。」

 

Naka
やべえ、、このままでは大赤字やないか。。(2回目)

 

Xmas前なのでもちろん真冬。ボクが通っていた大学は長野県だったので激寒である。

 

ボク「ちょっとやばくね。これはもう駅前で声かけてビラ配りするしかなくね?」

 

友人「そうだね。やれることだけはやろう。」

 

ボク「すみません。今度Xmasイベントやるんで参加お願いします!」

 

ボク「すみません。今度Xmasイベントやるんで参加お願いします!」

 

 

ひたすら配った。とすると1人反応してくれる人が。

 

 

ボク「すみません。今度Xmasイベントやるんで参加お願いします!」

 

 

通りすがりの人「これさっきももらいましたよ。

 

 

 

赤字のプレッシャーにより周りが見えていないかった。ここは東京じゃねえんだぞ。くそう。駅前でビラ配ってもやっぱり効果薄いな。こうなったら学内にチラシを貼りまくろう!!

 

その夜学校に忍び込んだ。

 

ボクらは学内にビラを貼りまくった。至る所に貼りまくった。少しでも参加者が増えて来ることを願って。

 

翌日の昼。

 

 

学内のメールシステムから1通連絡が入っているではないか。お!きたかきたか!!

 

 

「〇〇君、無許可で構内にチラシを貼っているという通報がありました。講義が終わり次第、〇〇室にきなさい。」

 

 

 

やらかした。

 

 

完全にやらかしてしまった。許可とかいるのかよ。はぁああああ。いろんな意味でやばいわ。笑

 

 

その後〇〇室へ。

 

 

あー怒られるわ。。やべえわ。。。

 

 

〇〇さん「君達がこのチラシを勝手に貼った子かな?!こういうの貼るのに許可があるって知らなかった?」

 

ボク達「はい。全く知りませんでした。申し訳ございませんでした。」

 

〇〇さん「次回からは気をつけるように。」

 

ボク達「はい。気をつけます。」

 

〇〇さん「ところで君達中々面白いことを考えるね。こういう取り組みをしてる子達はあんまり見たことがないよ。よかったらもうちょっと目立つところに大きいチラシを貼って見ないか?でかい印刷機は私が貸すから使ってもいいよ。」

 

 

 

なんだこのドラマみたいな展開。

 

 

ということで〇〇さんの好意のおかげでもうちょっと目立つところに大きなチラシを貼らせてもらうことができた。

 

そんなこんなで当日を迎えた。当日の来場者数は。。。

 

 

60人ぐらい。

 

 

Naka
大赤字から赤字になった。

 

 

まぁそんなこんなでイベントは終わった。色々失敗してわかった事もあったし、やってよかったなと思うこともあった。

 

話が長くなりすぎるので省略するが、その後のボクはプロフィールに書いてある通りである。日経新聞、信濃毎日新聞などに掲載されるまでになったのである。もちろんこれはボクの力ではなく、周りの人が支えてくれた結果である。ここに到るまでめちゃくちゃ色々失敗してるしね。でも続けることって大事だなって強く思った。

 

レペゼン地球のDJ社長の話をyoutubeで見てこのようなことを思い出したので書いて見た。

 

ボクが岡崎にゅーすを書いているのはまぁ色々と理由があるのだが、まずは何か楽しいものが作れればなというところがある。今は役立ち情報しか発信できていないんだけど、周りを巻き込んだコミュニティ作りも行なっていきたいなと思っている。

 

学生の頃のように協力してくれる仲間がたくさんいるわけではないので、歩みは遅いかもしれないけど何か良いものを着実に作っていきたい。岡崎に住んでいるもっと多くの人が岡崎にゅーすの存在を知るようになればもっと面白いことができると思っているし、より楽しく岡崎ライフを過ごせるようになるであろうとボクは思っている。

 

最初に比べ、情報をくれる読者さん達もたくさん増えて来ているし、コメントをくれる人も増えて来た。本当にありがたい!これからもお願いします!

 

話は飛ぶが、本年度がボクにとっては20代最後の歳となる。なので本年も昨年以上に気合いを入れて頑張っていきたい。(気持ちだけ) 仕事が忙しい時もあるので許してね←

 

ということで話にまとまりがないですが本年度もよろしくどうぞ!!

 

現場からは以上です。

 

 

Naka

愛知県岡崎市出身在住。岡崎北高校、信州大学卒業。学生時代にOnTheCloudを立ち上げ、日経新聞、信濃毎日新聞などへ露出。早起き、漬物が苦手。休日はほぼコメダ。(※アイコンは実際の人物よりも1,000,000倍イケてます。)

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