岡崎の皆さん大丈夫?人口の5割が独身という時代が当たり前に!何が原因かどうすればいいか考える。

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こんばんは^^

先日ネットサーフィンをしていたら、2035年人口の5割が独身が当たり前にという記事が載っていました。

おいおい、マジかよ。

確かに、彼氏彼女いる率そんなに高くないし、過去最悪の水準という記事も見た。

日経新聞参照

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HBD_V10C16A9CR8000/

彼氏彼女男女いない比率を見ると偏りがあるがそこにはあえて触れない。笑

まぁこのままいくとモテる男はモテ、モテない男はモテないの図式が出来上がっていくということだ。

これは非常に大きな問題である。

カップル率が低下すれば、もちろん婚姻率の低下につながる。

子供を授かる夫婦が少なくなる

少子化の流れ

ということになり日本は現在少子化まっしぐらである。

次のグラフからも明らかである。

夫婦でも子供を持たない世帯が増加傾向にある。

問題はいろいろある。

産みたくてもできない。経済的に産んだら苦しくなる。自由にしたいから産みたくない等々。

そして子供が減る。

そしてこのツケが年金にあわられる。ボク達若い世代はほとんどもらえる見込みがないことをわかっていて年金を払っている。

少子化の流れが加速するとどうなるか

少子化が加速していくと、働き手が少なくなり、潰れる会社も多数出てくる。

働く場所を求めに地方から都会へ若者が出ていく。

地方が衰退していく。

都会の一極集中へ。

もう日本はこのスパイラルに乗っているのである。

どうしたらこの流れを止められるのであろうか。

日本政府はなぜこの問題をもっと大きく考えなかったのか。

はっきり言って10年以上政策を取るのが遅い。

子供が生まれ、働き手になり、成人するまでには約20年間かかる。

ということは今現段階で子供を産んでも働き手になるのは、20年後ということだ。

その頃にはもはや、労働人口はかなり減っているだろう。

もうこの流れは止められないであろう。

そこで緊急対策として出て来たのが定年の延長、年金受給年齢の引き上げである。

定年の延長、年金の受給年齢引き上げ

60歳の定年を65歳まで引き上げにし、長い期間働ける環境を。

そんなことを歌っている。人材不足に陥ると潰れてしまう会社もあるからであるだろう。

年金の受給年齢も引き上げになる。

最近こちらの記事が出た。

http://news.livedoor.com/article/detail/12580628/

なんとなくボク達は生きているが結構深刻な問題だと思う。

年金をもらうのを増やすために、年金保険に入る若者も多数いる。

ちなみに年間8万円まで所得控除ができるから、8万円までかけることはおすすめ。

それではどうするか?

もう単純明快。

カップル率を増やし、夫婦率を高め、子供の数を増やすことである。

いやいやそんなこと知ってるよ。

それをどうやってするんだよ。ということである。

もうこれは財政資源を持つ地方公共団体がイベントを行って若者の恋愛ができる場を推進していく方法しか大多数に働きかけられないかなと思っている。

身近な例があったのでご紹介する。

県庁でタコパ

http://offcafe-nagano.com/101com/

である。これは独身者限定でたこ焼きパーティーをして仲良くなろうというイベントである。

長野時代にお世話になったワイワイパーティの平井さんが関わるイベントである。

http://waiwai-party.net/

大盛況ですぐに申し込み締め切りとなったそうである。

こういったイベントを市でどんどん推進していくべきである。

街コン等も話題を呼んでいたが、なんだか少し廃れて来ている印象がある。

料金も高いし、理想の人と出会えないし、時間がないし、既婚者くるし、よくわかんない人いるし。

まぁわかる。

男女がカップルになりやすいのはこの環境が確率が高い。

よく知っているということであろう。

つまりは共通点が多いほど、相手に親近感を抱きやすいという人間心理によるものであろう。

ということは岡崎市民の独身者限定とすればもうそれだけで大きな共通点である。

大体の中学、高校のことはわかるし、どこに何があるか、地元トークなどもできる。

ああ、○○ちゃんは友達だわ、とか繋がりがあることも多いので信頼が置ける。

岡崎市が先駆となってこういうイベントを行い、日本で先行して有名になれば、出合いといえばこの市だなという印象が置かれる。

市に人口増加

長期スパンでの夫婦率増加

長期スパンでの少子化の流れを緩やかにできる。

(多分この流れは止められないであろう。)

その中でゆるキャラで有名なオカザえもんなどをうまく活用してPRするのもよしだと思う。

まとめ

この大きな問題を解決していくためには、行政と行動して動かなければ効果は薄いように思われる。

出会いは深刻な問題である。

人間元々自分を過大評価する傾向にあるので、なおさらではあるが。

男はカッコよく、女は可愛くなることが一番の解決になると思う。

それは個人の努力に任せ、行政としてはこう言ったイベントをどんどん推進していくことによって出会いの問題が解決されていくのではないか。

今やネットが発達して来たり、VRの問題もあってバーチャルで恋愛できるので、わざわざ恋愛しなくてもいいという方が増えて来ている。独身単身世帯は加速する一方である。

この流れを緩やかにするために、ボクも様々なイベントを企画、推進して協力していきたい。

現場からは以上です。

Naka
愛知県岡崎市出身在住。岡崎北高校、信州大学卒業。学生時代にOnTheCloudを立ち上げ、日経新聞、信濃毎日新聞、長野新聞などのメディアへ露出。趣味は食べ歩き。休日はコメダ珈琲か六名体育館ジム。(※アイコンの似顔絵は実際の人物よりも1000倍カッコいいです。)
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