ふるさと納税について説明するよ!かなりいい税金対策です!期限があるのでお早めに!

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雑記です。

 

最近ふるさと納税大感謝祭が行われました。

 

ふるさと納税か。。

 

言葉は聞いたことあるけどよくわからん。。。って方も多いと思います。

 

ボクの世代でこの制度を使っている人はほとんど見かけません。

 

 

 

もったいない

 

 

 

サラリーマンでもできるかなりいい税金対策の制度なのになぜ使わないのだろうか?

 

確実な税金対策の方法なのに。。。こんな良い制度ないよ。。

 

なるだけわかりやすく説明してみますので皆さんも今年ぜひ使ってみてください。

 

今年の7月末にはこのような記事がありましたね。https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS28H5O_Y7A720C1EA4000/

 

記事の最後の部分には

都市部自治体の反発は強く、5億9千万円の赤字となった千葉市の熊谷俊人市長は「『得をする』ということで税を支払う国民は本当に健全なのか」と憤る。5億3千万円の赤字になった千葉県船橋市は地方に対抗。17年度から返礼品の種類を大幅に増やした。

日経新聞参照

 

記事見てわかるように、明らかに得をする制度なのです。

 

早速説明していきます。

 

 

ふるさと納税について説明するよ!かなりいい税金対策です!期限があるのでお早めに!

 

まずはふるさと納税とは何ぞや?!

 

ってところから説明していきます。

 

ふるさと納税とは

 

 

 

あらかじめかかるであろう所得税、住民税を先に自治体に納めることによって、その納めた自治体から特産品が頂ける納税制度のことです。

 

自治体に納めた金額はその年の所得税と翌年度の住民税から差し引かれて戻ってきます。

 

所得税、住民税の控除額ともに、2,000円を超える部分が対象です。

 

例えば3万円の寄附をすると、年収によっては合計2万8千円の税金が控除されます。

 

つまり、実質2,000円の負担で特産品(米、肉、果物、衣服、その他色々)がもらえちゃうよという制度です。

 

少しはご理解いただけましたでしょうか?!

 

あらかじめかかるであろう税金を先に納めておくだけで、特産品がもらえちゃう。ちゃんと税金控除してくれますし!なんともいい制度ではないでしょうか。これは年収が高ければ高いほど寄付金額の枠が広く、より得する制度となっています。

 

 

 

税金控除の枠が年収によって決まっている。

 

実際のところをいうと寄付はいくらでも出来るのですが、年収に応じてふるさと納税の税金控除の枠というものがあります。

 

つまりその枠以上に寄付しても税金控除がそれ以上されません。

 

ここは注意が必要です。寄付しすぎても損します。

 

善意の心がある方は税金控除の金額を超えての寄付も全然OKです!!

 

独身、夫婦、夫婦と子(16歳以上19歳未満)、夫婦(70歳以上)の年金生活者で枠が違ってきます。

 

詳しく知りたい方はこちらに載っていますので参考にどうぞ。

 

控除シミュレーション

 

ふるさと納税には期限がある。(ワンストップ特例)

 

2017年度のふるさと納税のワンストップ特例制度の期限は2017年1月1日から12月31日までとなっております。

 

この期間の間にワンストップ申請を行えば、確定申告をせずにすみます。

 

寄付した自治体に申請するだけですね。詳しくは寄付したら自治体から手紙が届きますのでそれを参照ください。内容を見ればすぐに理解できると思います。

 

5自治体より多くの自治体に寄付を行う場合は確定申告が必要となりますので、面倒な人は5自治体までに抑えると良いでしょう。

 

また、この2017年1月1日から12月31日を過ぎてしまうと確定申告が必要となります。

 

実際にいくら税金がかかっているか知るためにも確定申告してみても良いかもしれませんね。

 

期限を過ぎたから、ふるさと納税ができないということではないです。

 

確定申告が必要というだけです。

 

まぁ結構税金取られているんだなーって実感しますよ!

 

例えば米を特産品でもらう場合

 

普段の生活でお米って必要ですよね。

 

普通に20kg買うとだいたい5,000円~6,000円はするのではないでしょうか?

 

例えば、お米20kgを特産品としている自治体にお金を寄付する。

 

寄付金の設定は20kgで1万円としているところもあるし、20kgで2万円としているところなんかもあります。

 

米のブランドによって値段は違いますし、自治体によってサービスが違うことからこの相違がでます。

 

【ということは実質、1万円を先に納めることによって5000~6000円支出を抑えられるということになります。】

 

利息何パーセントなんだよ。笑 この制度良過ぎでしょ!

 

ボクは白米が大好きなので米20kgを2回頼みました。笑

 

米のストックはあっても困らないですからね。

 

「米なんかいらねーよ。」

 

って思った方もいると思いますが、ふるさと納税は本当に色々なものがあります。多分自分の好みにあったものが見つかるのでないかと思います。

 

温泉旅行やビール、衣服、タオル何でもありますよ!

 

ふるさと納税をするならこんなサイトがあるよ!

 

ふるさと納税をするためのサイトを紹介します!

 

 

 

色々見てみて、自分が欲しいものをゲットしましょう!

 

今年はまだふるさと納税、ボク自身もやっていないのでそろそろやっていこうかなと思います。

 

まとめ

今回はふるさと納税についてご紹介させていただきました。

 

まだ今までにやったことない人はすでに損してますよ!

 

この機会にぜひふるさと納税を使ってみてくださいね!

 

現場からは以上です。

 

 

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