おいしい店。まずい店。

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こんにちは^^

岡崎にゅーすのNakaです。

今日は大事な雑記を書きます。

おかげさまで読者の数が順調に増えていっているので、このブログもある程度影響を与えてくる存在になってきたかな?!と少し思っています。

そこで、ボクが飲食店の取材記事を書く際のスタンスを書きたいと思います。

おいしい店。まずい店。

ボクが岡崎市のグルメ記事のレポを書いて現在120記事程度になるのかな。

そんな中で守り続けてきた大事なルールがあります。

それは

まずい。と思っても記事にまずい。と書かないこと。

何でだよと思う方もいるかもしれません。

まずい。ってちゃんと書いてくれた方が読者はその情報が知れて喜ぶし、面白いじゃないかと。

大きく2点あります。

まず1点目

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味覚は人によって違うということ。

仮にボクがまずい。と思った店でも美味しいと思う人は絶対にいると思うし、その逆も然りでボクがめっちゃうまい!!!って書いた店をそんなことないけどなーと思うこともあるでしょう。味覚は人によって差があるので、まずいと思っても書かないスタンスにしています。お店側にとってはただのマイナス要素にしかすぎないから。美味しい。はプラスの要素だから店側の経営には基本的にプラスになるので。

後、追加ですが、基本的に取材依頼を受けたからと言ってこの店めっちゃ美味しいオススメ!とかは書きません。

ホントにボクが美味しいと思ったものしかめっちゃいい!!超おすすめ!と書きません。

ボクの実食記事の文の熱量の違いを見ればすぐにわかると思います。読者の方でも気づいている方は結構いると思います。

ボクはメディアで取材されたから美味しいとかそういう情報は基本的に疑います。

なぜならお金をかければそのように操作できてしまうから。

自分で食べて、見て、店の雰囲気、接客具合等で判断している。

金のためなら結構嘘つくメディアも多いからね。

まぁこれが1点目。

それでは2点目。

飲食店経営の苦労が分かるから。

何の話やらと思うかも知れません。

飲食店の10年以内の廃業率は90%と言われています。

飲食店はビジネスとして成立させるのにめちゃくちゃ難しいということです。

つまりは投資したコストに見合う回収率が悪いので、成り立ちにくいということである。

飲食店をやるには、建築費、仕入れ費、家賃、広告費、人件費、光熱費、材料費様々なものがかかる。

広告費で例を挙げる。

かなり色々調べたので暴露するが、食べログの広告費。

あれは通常のコースで2万5000円/月(税抜き)の広告費が発生する。しかも半年払いの単位。

上位に表示させようと思ったらもっとお金がかかる。一番高いプランで10万円/月(税抜き)だ。

利益ベースで10万円飲食で稼ぐのはめちゃくちゃ難しい。食べログのページから予約があったらそこからさらにランチだと100円/人。ディナーだと200円/人。の手数料が取られる。

例えば、ラーメン1杯800円。材料費を考えても、200杯売れてようやくペイするかどうか。

簡単なようで難しい。それが稼げてもまだ家賃の支払いもあるし、他の広告費の支払い、人件費、光熱費の支払いも入ってくる。

東海ウォーカーなどの大手雑誌に載せるのにも実は広告費がかかっている。

載せるだけで安くて10万前半。高いと20万以上もする。

chaooだと安くて1回3万円だっけな。

ありえない。でもそれを使わないと客がなかなかこないから使う。

飲食店は思った以上に食べログに支配されている。検索順位でもほぼ1番目に上がってくるので影響力も非常に強い。

最初だけそのようなサービスを使って認知を広めるのも手かもしれない。

その後はSNS、口コミを頼る。しかしそれをやっても中々難しい。

でもそんな難しい飲食ビジネスをなぜやるか?

それは単純明快。

好きだからである。

お客さんに美味しいと言ってもらえることが何よりの喜びなのである。

ボクもブログを書いているのは好きだから。これである。

ブログを書いて読者が増えるのも面白いし、そこの人と交流するのも楽しい。また取材を通して人と繋がれることも何事にも変えがたい財産である。

それだけ頑張っている飲食店の売り上げが下がるようなことはできるだけ避けたい。

以上の2点から、【味に関してはまずい。】と書かないことに決めている。

だから店の存在をまずは知らせたい!と言う方はボクのブログをぜひ使ってもらいたい。ボクも嬉しいし、いわゆるwin-winってやつだから。

情報を発信したい側と情報を発信されたい側である。

遠慮はいらない。

話は変わるが

先日あるテレビ番組を見ていた時に外人がこのように言っていた。

「日本人は食レポの時にまずいと言わないから面白くない。私の国ではグルメのレポートをする時にまずいかうまいかをはっきり言う。」

とのことであった。

実際にテレビを見てみるとものすごくひどいコメントを言っている。

「こんなの誰でも作れる一般家庭の料理だ。」

とか他にも想像を絶するコメントをしているグルメレポーターがいた。

このグルメレポーターに酷評レポされた店は、結構潰れているらしい。

逆に絶賛された店は大流行りらしいのだが。

まぁ番組の視聴率が上がればそれでいいからだとは思うんだけど。どうなんだろ。

まずいと書かないブログなど面白くない!という方はボクのブログとの相性は合わないと思った方が良いだろう。

人気の飲食店は本当にすごい!

岡崎市のグルメ記事を書き初めて結構経つが、人気だなと思う飲食店は例外なく何かいいものがある。

これだけ難しい飲食店を流行らせているのだから相当な努力をしていることがわかる。

それは並大抵なものではない。よーく観察してみると色々工夫されていることに気づく。

これは何気なくお店に行くだけでは見えない。

人気店に行く際には何が売れているのか。どうして人気なのかを自分なりに考えてみるとすごく勉強になる。

飲食店経営はめちゃめちゃ難しいのでこれができれば、他のビジネスにもかなり応用がきく。

視点を変えてみるだけで非常に参考になるので一度経営者感覚で観察して見てはいかがだろうか?

まとめ

色々書いたが、こんなことを思って記事を書いている。

日本は非常に飲食の料金が安価である。どこに行っても一定のクオリティ以上は期待できるのでとてもいい国だなと思う。当たり前になっているかもしれないが、美味しい料理を提供してくれる飲食店の方にはもっと感謝してもいいのかもしれない。

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現場からは以上です。
Naka
愛知県岡崎市出身在住。岡崎北高校、信州大学卒業。学生時代にOnTheCloudを立ち上げ、日経新聞、信濃毎日新聞、長野新聞などのメディアへ露出。趣味は食べ歩き。休日はコメダ珈琲か六名体育館ジム。(※アイコンの似顔絵は実際の人物よりも1000倍カッコいいです。)
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