選択肢が及ぼす影響!多すぎると逆に不幸になる!?

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こんばんは^^

 

ものすごい吹雪ですね。

 

今年最高の大寒波というらしいですが、みなさん体調に気をつけてくださいね。

 

今日はこのテーマで行きます。

 

選択肢が与える影響について

 

 

選択肢が与える影響についてである。

 

選択とは何か?

 

もちろん選ぶことである。

 

Aという商品、Bという商品どちらにしようかな。

A君とB君どっちと付き合おうかな。

A社とB社どっちがいいか。

 

この選択のテーマですが非常に面白いです。

 

選択の科学という本を昔読みましたが、これはかなり面白かったです。

 

何が面白いか、いくつか例をあげます。

例1.あなたは昼のランチにカフェにいます。

初めて訪れる場所で、おしゃれな店内、美味しいそうな食べ物のメニューが見受けられます。

店員さんが来ました。Aランチ、Bランチありますがどちらになさいますか?

 

 

内容にもよるが、これを提示されると多くの方がBランチを頼む傾向にあるらしい。ランチの値段は大体決まっており、1000円を超えると人間は高いと感じてしまうとのことだ。

 

 

だがしかしである。

 

ここにもう一つ選択肢を加えることにする。

同じ店に行ったと仮定してほしい。最初にこのように店員に提案されたらあなたはどの選択肢を選ぶであろうか?

 

 

Bランチではないだろうか?

Aランチでは高すぎるし、Cランチだとなんかあまり満足できそうにないし。

 

結果はBランチの量が圧倒的に増えるのである。

 

そしてAランチはほとんど頼まれない。だがそれでいいのである。あまり売れないAランチという選択肢をあえて入れることにより、多くのお客さんをBランチに仕向け、客単価をUPさせるのである。

 

これをやっている店は意外と少ない。

 

何か客単価をあげたい、うまいことここに誘導したいと思った時はあえて一つあまり頼まれなくてもいいので高価な選択肢を一つ入れると調子が良い。

 

次の例。

例2.あるジャム屋さんがありました。そのジャム屋さんは品揃えが豊富で50種類の違うジャムがあります。しかし中には売れないジャムももちろんあります。そこで思い切ってジャムの品数を15種類に減らしました。さてどうなったでしょうか?

 

 

 

みなさんどう思いますか?

 

 

答えは売り上げが上がったである。

 

なんと品数を減らしたことにより、売り上げが上がったのだ。

 

これは人間は多くの選択肢があると選びきれず、買うことすらやめてしまう傾向があるとのことである。

 

品揃え豊富なジャム屋さんを見たことがないだろうか?

 

その際には品数減らした方がいいかもしれないですよとアドバイスをしてあげてもいいかもしれない。

 

ここでボクは些細な疑問が生じた。

 

サーティーワンはどうなのかと。

 

サーティワンのコンセプトは31日違うものが毎日食べられるというコンセプトのもとアイスを豊富に用意してある。

 

種類は28種類か32種類の店舗が多い。

(これは冷蔵庫が四角の形をしているため偶数用意しているとのこと。)

 

決してアイスの種類が31種類というわけではないのでご注意願いたい。

 

コンセプトありきなのでそうなのかもしれないが、実際の売れ筋はサーティーワンでも決まっているだろう。

 

おじいちゃんたちはバニラでいいよってなるだろうし、売れないメニューももちろんあるはず。

 

しかしあの大企業がやっている戦略なので何か明確な意図はあるのであろうが、個人的には減らしたらどうなるか実験して見たいものではある。

 

この例を踏まえてこちらの例である

例3.

そろそろ結婚を考える歳だ。あなたはそこそこモテるのでいろんな方から言い寄られる。どんな男性がいいかな、どんな女性がいいかな。この人中々いいな!という人が現れる。じゃあ、この人と付き合っかなああああ!そこでそこそこモテるあなたは思うのである。

 

でも、まだもっといい人いるんじゃないのかな。

 

そう。これこそが東京タラレバ娘である。

 

 

 

 

若い頃からチヤホヤされていた経験があるので自分の市場価値を勘違いしてしまい、プロポーズ等されるも中々結婚に踏み切らない。

 

そして気づいたらもう歳だ。

 

これは選択肢が多すぎるということが生み出した悪例である。

 

選択肢が多すぎると人間は選びきれないのである。

 

特に突出した違いがなければなおさらである。

 

人間は自分のことを高く評価する傾向は誰にでもある。

(9割の人間は自分が全体的な知性と能力で上位10%の中に入ると信じているらしい。)

 

過去のモテていた経験があるから尚更である。。

 

だがしかし客観的事実から判断しなければならない。

 

今の年齢、置かれている環境、いつまでに何をしたいから結婚するか。

 

数学的にいい人と付き合うためにはどうしたらいいかというものもあるので参考にしてほしい。

 

数学的に考えると

理想の相手を見つけるには

 

「最初の37% を見送って、そこからあとに出会った人の中から、一番良い人と付き合ったら、一番ステキな人と付き合っている事になる確率が高い」

 

とのことである。

 

10人付き合ったら最初の4人は見送り、そこから後で出会った人の中から一番素敵な人を選ぶといいらしい。

 

しかしこれはあくまで数学の話。

 

実際問題その人に選ばれるかどうかもわからないし、何の保証もない。

 

個人的にはいいなと思った時点で行くべきではないかなと思う。

 

色々述べましたが、選択についてお話しさせていただきました。

 

何か参考になればと思います。

 

現場からは以上です。

 

 

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