アドラー心理学!あなたは嫌われる勇気を読んだか?

シェアしちゃう!

こんばんは^^

明日からは3連休ですね。

新年会の飲み会の方も多いでしょう。

今日は一段と寒いので体調にお気をつけくださいませ。

今日はベストセラーになったこの本のご紹介です。

嫌われる勇気

スポンサーリンク




人間のすべての悩みは対人関係の悩みであるとした上で原因論を根底から覆す「目的論」を推奨するものです。

(※原因論を提唱しているのはフロイト)

つまり、人は過去の「原因」によって突き動かされるのではなく、いまの「目的」に沿って生きている。

ということです。

何を言っているかわからない方もいると思うので例をあげます。

あなたが赤面症だとします。でも好きな男の人がいます。あなたは赤面症だから彼に告白することなんてできないといいます。

ここでフロイト的な原因論の考えだと

【赤面症だから私は彼に告白ができない。赤面症さえ、治れば彼に告白することができるのに。】

とこの例通りの考えです。

しかしアドラー心理学は目的論なのでこう解釈します。

【告白しないという目的があるので、赤面症を理由に告白しない。】

おやおや?

何を言ってるんだ君は。

たくさんの人がそう感じたでしょう。

彼女は告白したいと言っているのに告白したくないっておかしいじゃないかと。

これが、原因論と目的論の違いです。

つまり、彼女の心の底にはこう言った考えがあると言っているです。

【振られるのが怖いから赤面症を理由に告白しないでおこう。】

潜在意識の中ではきっとそう思っているでしょう。

目的論、少し腑に落ちませんか?

【つまり人間は何か目的があるからそのような行動をとる。今の環境に不満を持っていたとしても、それは自分の目的でそうなることを選んでいるのであると。】

例えばですが、彼氏、彼女がいないのも自分でそういう状態がいいと選んでいるからである。

ということである。

おいおい。

彼氏欲しいし、彼女欲しいけど出会いがないんだよ。

こういう声が聞こえてきます。

ではなぜ行動を変えないのでしょうか?

合コンに行かないのでしょうか?アタックしないのでしょうか?

合コン開いてくれる人がいないから?

なぜ合コンを開いてくれる人を探さないのでしょうか?

【つまりは今何もしない方が楽だからではないでしょうか?】

でもそれは自分でそうなることを選んでいる

とも言えるでしょう。ということなのです。

だから嫌われてもいい勇気を持ちましょう

ということが本書のタイトルです。

全ては嫌われる勇気を持てれば解決できると。幸せになれると。

アドラー心理学を理解するのは中々難しいです。

ボク達が受けてきた教育は原因があるから結果があるというものでした。

こうなるからこう。

ブログで説明するとかなーり長くなってしまうので、本書を手にとって頂くことをお勧めします。

ボク自身この考え方には結構同意できます。

完全にアドラー心理学を理解しているわけではないのですが考え方の参考になる本です。

これを学ぶことで悩んでいた考えが楽になる方も結構いると思います。

ぜひご一読をお勧めします。

現場からは以上です。

ベストセラー本なのでご一読の価値はあります。

ぜひこの機会に読んでみてください。

Naka
愛知県岡崎市出身在住。岡崎北高校、信州大学卒業。学生時代にOnTheCloudを立ち上げ、日経新聞、信濃毎日新聞、長野新聞などのメディアへ露出。趣味は食べ歩き。休日はコメダ珈琲か六名体育館ジム。(※アイコンの似顔絵は実際の人物よりも1000倍カッコいいです。)
スポンサーリンク



スポンサーリンク







シェアしちゃう!

フォローして頂けると、ブログ更新をお知らせさせて頂きます!