PDCAの考え方!計画、行動、分析、改善。

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こんにちは!

昨日はちょっと色々忙しくて更新ができませんでした。

ホントのところは寝てました。

今日は「 PDCA」についてです。

PDCAとは何か?

知らない人のために少し説明します。

PLAN(計画する)

DO(やる)

CHECK(確かめる)

ACTION(行動に移す)

の略です。

そしてACTIONを行ったらまたPLANに戻るというものです。

仕事をするにおいても、何をするにおいても重要なことになります。

しかしこれをやるのに大事なことがあります。

ある程度のサンプル数を得てからCHECKに移るということです。

【その計画したことがたまたま失敗した可能性もあるし、たまたま成功した可能性もあるということです。】

ある程度試してみて、自分が納得するぐらいの勝率を得られるようであればそのPLANは成功と言えますし、あまりいい結果が得られなければ、またPLANのやり直しということになります。

自分の行動した結果を振り返る人と振り返らずただ闇雲にやる人。

最初のうちは差がないけど、これが5年、10年していくとものすごい差になります。

私は昔がむしゃらに物事をやっていたので、とても損したなーと感じました。

昔からこの思考があれば、もっと色々人生の時間短縮につながったと思います。

みなさんもぜひ今一度自分がこのPDCAの考え方に当てはまっているか見直してみるといいと思います。

分かりやすい例をあげて説明します。

先日のブログに引き続きダイエットを参考例にします。

目的3ヶ月後に○kg〜○kgダイエットしよう!

Plan:毎日○kmランニングするぞor食事を茶碗一杯減らすぞ。

Do:計画を実行する。

Check:定期的に結果を確認する。なぜ体重が減っていないのか、またはどうして体重が減ったのかを考える。

Action:体重の減り具合の理由を考え、次はもっとこうすれば減るだろう、あのメニューが一番効果がよかったから続けようなど、また計画を立てる。

こんな感じです。

大事なことは1つの計画に固執しないこと。

1,2週間やってみて、全く変化がなかったらその方法は自分に合っていないかやり方が間違っています。

その方法を3ヶ月続けても時間の無駄に終わってしまうので、自分にあった違う方法をまた計画(plan)し、行動(Do)し、確認(Check)し、改善(Action)しましょう。

効果を確認しながら、一番いい方法を選択する。

そうすれば次回からまた同じことをするよりも、より効率よくでき、自分の時間が増えていくでしょう。

当たり前にできている方はできていると思いますがPDCAは、恋、仕事、生活、様々なことに使えます。

普段あまり意識してない人でも、意識することでこれにもあれにも応用できると気付くはずです。

ぜひ普段からPDCAを意識して使いこなしてください。

現場からは以上です。

PDCAの重要性がわかる本です。

Naka
愛知県岡崎市出身在住。岡崎北高校、信州大学卒業。学生時代にOnTheCloudを立ち上げ、日経新聞、信濃毎日新聞、長野新聞などのメディアへ露出。趣味は食べ歩き。休日はコメダ珈琲か六名体育館ジム。(※アイコンの似顔絵は実際の人物よりも1000倍カッコいいです。)
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